ケローナだより 2008年 2007年版 2006年版 2005年版 <2008年4月1日> 春の到来とともに野生の小動物たちも活発に活動しています。イースター(キリスト復活祭)の週末の直前には野ウサギが我家の庭に訪れ、そのタイミングの良さにびっくりしていたら、昨日はアライグマが庭のポーチを横切って行くのを、朝食中にダイニングルームから窓越しに目撃し、またまたびっくり! ジムは以前に一度、庭先でアライグマに遭遇していますが、私には初めての経験でした。最近は暖かい日差しに誘われて散歩に出かけるのが日課ですが、水辺では数種類のカモやカナダの国鳥のガンを見る事ができます。このあたりはビーバーも生息していて、あちらこちらにビーバーにかじられた木の幹が見られます。クロッカスによく似た花がまだ茶色い芝生から顔を出して咲いてるのも見つけました。 <2008年2月24日> 2月も後半に入り、あたりは春の気配で満ちています。庭を覆っていた雪もほとんどなくなり、春を告げる渡り鳥も飛来しています。冬の間、雪景色の中でじっと耐えているように見えたカモたちも、雪解けしたあとにわずかに生えつつある芝生を元気に一生懸命食べています。我家では南面の窓から部屋に差しこむ眩しい日差しの暖かさが冬の終わりを実感させてくれます。 ケローナ国際空港の滑走路延長工事が始まりました。完成するとヨーロッパの各都市、またオーストラリアからの直行便の乗入れが可能になり、リゾートタウン、ケローナの存在をますます世界にアピールすることになるでしょう。滑走路延長に伴い空港の拡張工事もすでに進行中です。今秋には工事終了予定なのでケローナ周辺のスキーリゾートなどは来シーズンの客足増大を今から大幅に見込んでいます。 ケローナだより 2007年版 2006年版 2005年版 |