Holiday Homestay in Kelowna, Canada

〜カナダ・ケローナで英会話教師宅短期ホームステイ!〜

更新日2008年6月26日

New!

ケローナだより 2006年  2008年版  2007年版   2005年版
<2006年11月26日>
おとといの夜降り続いた雪は昨日の朝までに12センチ程積もり、あたりは一面雪景色です。今日もこれからさらに15〜20センチ程の積雪が予想されています。この雪でビッグホワイトなどのスキー場はどこもオープンしました! 我家の庭ではうずらが寒さをしのぐようにテーブルの下などに集まって隠れています。リビングの暖炉の暖かさを楽しむ季節です。

<2006年10月14日>
10月半ばに入り秋本番のケローナですが、我家の庭の木々も見事に紅葉していて、ゲストルームの窓からの眺めはまるで額におさめた油絵のようです。また、ミッションクリークでは黄金色に染まった木々に囲まれた中、サーモンの産卵がそろそろ終盤を迎えています。

<2006年9月17日>
オカナガン湖に注ぎ込むミッションクリークで毎年恒例のサーモンの産卵が始まりました。水流に逆らって上流へと登って行くサーモンの姿を見ると生命の力強さを感じます。朝からすがすがしく晴れ上がった青空の下、ミッションクリーク沿いにサーモンを眺めながら散歩に出かけたら、なんとコヨーテに遭遇。人間を常に避ける習性のコヨーテをまのあたりにするのは大変珍しく、ケローナ在住3年目にして初めてです。どうやら川の中を泳ぐサーモンがお目当ての用で、川沿いを歩きながらしきりと水の中を伺っていました。

<2006年9月5日>
7月、8月の2ヶ月間は、夏休みということもあって、たいへん多くの方にホリディホームステイをご利用頂きました。多くのゲストと楽しい時を過ごし、忙しくはありましたが、とても有意義な夏となりました。ご利用頂いたゲストの方々、本当にありがとうございました。

さて、カナダでは9月初めの連休が明け、各学校で新学年の始まりです。ケローナでは、夏休みの間、カナダ各地から押しかけていた家族連れの観光客の姿も減り、街は本来の平静さを取り戻しています。真夏の暑さもやわらいで、これからは過ごしやすい日々が続き、今月末には近くのミッションクリークでサーモンの産卵が見られるはずです。10月に入ると各ワイナリーではブドウの収穫時期を迎え、秋のワインフェスティバルに備えます。木々の葉やブドウ畑が黄金色に染まるとても美しい季節です。また今から11月始めまではゴルフを楽しむのに最高の季節です。航空運賃も安くなるこの時期、当方のホームステイもまだ空きがあり予約可能ですので、是非、お問い合わせ下さい。

<2006年6月11日>
このところ、色々な種類の鳥達が子育てに忙しくしているのを見かけます。中には親鳥より大きい体になっているくせに盛んにエサをねだっている子鳥達もいます。それでも親鳥は一生懸命にエサを見つけては口移しで食べさせています。気になるのはミッションクリーク沿いの木の上に巣を作っているハクトウワシのつがいのペアですが、今年は果たして子作りに成功したでしょうか。我家のまわりにはウズラが数多くいて、今日も5匹の小さなヒナをかばって歩いているペアの姿を見ました。庭ではバラなど様々な花が咲き乱れ始めました。赤い花の蜜を細長いくちばしで吸うハチドリも庭先で見かけました。

<2006年5月9日>
先週末はオカナガン春のワインフェスティバルでケローナのワイナリーはどこもツーリストで賑わっていました。主なワイナリーではワインの製造過程を説明、案内してくれるワインツアーを提供していて、数種類のワインの試飲もできます。併設しているレストランでの食事もワイナリーを訪れる楽しみのひとつです。ケローナは新緑の美しい季節を迎えていて、果樹園では様々なフルーツの花が咲き乱れています。ゴルフシーズンも真っ只中。先日は湖でカイトサーフィンを楽しんでいる若者もいました。ミッションクリークでは孵化したサーモンの稚魚が湖に下る時期でもあります。

<2006年3月30日>
Spring has come! ケローナのゴルフ場はどこもオープンしました!これから11月始めまでカナダでもっとも長いとされるゴルフシーズン到来です。私達も先日、冬の間しまってあったゴルフクラブを引っ張り出したところです。春を迎えて庭先でガーデニングに励む人達も多くなり、私達も我家の自慢の庭の手入れで忙しくなります。バーベキューのメインテナンスも済ませました。この頃は明け方になると活動的になった小鳥達のさえずりで目が覚めます。イースター(復活祭)を2週間後に控え、イースターエッグやバニー(ウサギ)の形をしたチョコレートを店先で多く見かけます。

<2006年2月17日>
ケローナの空の玄関、ケローナ国際空港は現在カナダ国内で最も急速に旅客数を伸ばしていて注目されています。2005年は100万人を超える利用客で前年に比べ21パーセントの増加となりました。カナダの主要都市であるバンクーバー・トロント・カルガリーなどへの便に加えシアトル・ラスべガス・ホノルル・カンク−ンなど国際線の乗入れもあり、オカナガン地区の経済力の強さを反映しています。

<2006年1月16日>
この冬の日本は寒波と大雪にみまわれているようですが、ここケローナはクリスマスの前から温かい日が続いています。先日は最高気温が10度まで上がり1月としては観測史上最高となりました。我家から歩いていけるミドルコースのゴルフ場はなんと新年早々オープンしました。シアトル、バンクーバーでは雨の日が3週間程続いているようですが、ケローナでは晴れの日がけっこうあります。春に芽をだすはずの庭先に植えてある球根もあまりの温かさにだまされて緑色の芽を育てています。暖冬と聞くとスキー場のコンディションが心配になりますが、ケローナ近郊にあるビッグホワイト、シルバースターはどちらも最高のコンディションです。今日現在の積雪は213cmと180cm、リフトはどちらも全機オープン、ここ7日間の新雪も68cmと71cmで、スキー、スノボーシーズン真っ只中です。

ケローナだより  2008年版  2007年版   2005年版

 

Home ケローナ Jim&政子 モンロー邸 ステイプラン アクティビティ ゴルフ スキー 利用者の声 ケローナだより 通訳サービス 航空券情報 不動産購入 料金 予約申込の流れ 申込書 条件項目 よくある質問 リンク集